🪙 貧困・格差PR苦役列車西村賢太 · 新潮社(新潮文庫) · 2012年十九歳、中卒、日雇いの港湾労働。家賃を滞納し、酒を飲み、明日のことは考えない。そういう若者の、何も起きない日々の話。 主人公の貫多は、父親が性犯罪で捕まったことをきっかけに家族が離散し、中学を出てからひとりで生きている。冷凍倉庫で荷を運ぶ仕…#つらい#私小説#芥川賞
🪙 貧困・格差PRそこのみにて光輝く佐藤 泰志 · 河出書房新社(河出文庫) · 2011年函館のバラック小屋に住む千夏と、その家族。仕事を辞めた達夫が出会った、抜け出せない貧しさと光。#貧困#恋愛#つらい