🍂 老い・死PR長いお別れ中島京子 · 文藝春秋(文春文庫) · 2018年元中学校長の父が、認知症になった。家族がその十年を、それぞれの場所から見つめる連作小説。 父の昇平は、少しずつ言葉を失い、家族の名前を間違え、それでも礼儀正しい。母は在宅で介護を続け、三人の娘はそれぞれ結婚や仕事を抱えながら、実家との距離を…#泣ける#認知症#家族
🍂 老い・死PR老後の資金がありません垣谷 美雨 · 中央公論新社(中公文庫) · 2018年娘の結婚、夫の失業、義母の介護。次々とお金が飛んでいく五十代主婦の、笑えて切実な家計の物語。#お金#家族#考えさせられる