🍂 老い・死PR長いお別れ中島京子 · 文藝春秋(文春文庫) · 2018年元中学校長の父が、認知症になった。家族がその十年を、それぞれの場所から見つめる連作小説。 父の昇平は、少しずつ言葉を失い、家族の名前を間違え、それでも礼儀正しい。母は在宅で介護を続け、三人の娘はそれぞれ結婚や仕事を抱えながら、実家との距離を…#泣ける#認知症#家族
🍂 老い・死PR恍惚の人有吉佐和子 · 新潮社(新潮文庫 あー5-18 新潮文庫) · 2003年認知症になった義父を、嫁の昭子が介護する。一九七二年に書かれ、今も古びない老いと介護の現実。#認知症#介護#考えさせられる