ひとりの人生を描いた名作を、読後感とテーマで選べるようにしました。3 冊。PRリンクにはアフィリエイト広告を含みます。
東山 彰良 · 講談社(講談社文庫) · 2017年
一九七五年の台北。祖父を殺された十七歳の少年が、その謎を追いながら大人になる。第153回直木賞。
吉本ばなな · 中央公論新社(中公文庫) · 2026年
病弱で、わがままで、美しいつぐみ。海辺の町で過ごす最後の夏を、いとこのまりあの目で描く。
村上春樹 · 講談社(講談社文庫) · 2004年
親友の自殺、その恋人だった直子、そして緑。十八歳から二十歳の、失うことばかりだった日々。