🕊️ 戦争・時代PR火垂るの墓野坂 昭如 · 新潮社 · 2003年神戸の空襲で母を亡くした十四歳の兄と四歳の妹が、親戚の家を出て、防空壕で暮らし始める。一九四五年の夏の話。 清太は、体の弱い妹の節子を連れて叔母の家に身を寄せるが、食糧の減る中で疎まれ、家を出る。池のそばの壕にふたりで住み、蛍を放ち、貯金を…#戦争#兄妹#泣ける