🕊️ 戦争・時代PR永遠の0百田尚樹 · 講談社(講談社文庫) · 2009年特攻で死んだ祖父のことを、孫が調べ始める。戦友たちを訪ね歩くうちに見えてきたのは、「臆病者」と呼ばれた一人のパイロットの姿だった。 司法試験に落ちて腐っていた健太郎は、姉に頼まれて、血のつながった祖父・宮部久蔵の足跡をたどる。海軍の戦闘機乗…#泣ける#特攻#家族
🕊️ 戦争・時代PR黒い雨井伏鱒二 · 新潮社(新潮文庫) · 2003年広島に原爆が落ちた日から数日間の日記を、被爆した本人が数年後に清書していく。姪の縁談のために、彼女が被爆していないことを証明しようとして。 閑間重松は、姪の矢須子に「原爆症」の噂が立って縁談が流れるのを防ぐため、自分の被爆日記を書き写し始め…#つらい#原爆#考えさせられる
🕊️ 戦争・時代PR火垂るの墓野坂 昭如 · 新潮社 · 2003年神戸の空襲で母を亡くした十四歳の兄と四歳の妹が、親戚の家を出て、防空壕で暮らし始める。一九四五年の夏の話。 清太は、体の弱い妹の節子を連れて叔母の家に身を寄せるが、食糧の減る中で疎まれ、家を出る。池のそばの壕にふたりで住み、蛍を放ち、貯金を…#戦争#兄妹#泣ける
🕊️ 戦争・時代PRアンネの日記アンネ・フランク · 文藝春秋(文春文庫) · 2003年ナチスから隠れ家に潜んだ二年間、十三歳の少女が日記に書き続けたこと。世界で最も読まれた戦争の記録。#実話#戦争#考えさせられる
🕊️ 戦争・時代PRビルマの竪琴竹山道雄 · 新潮社(新潮文庫 たー12-1 新潮文庫) · 1996年終戦後のビルマで、部隊と別れ、僧となって死者を弔い続けた水島上等兵。帰らなかった一人の兵士の物語。#戦争#泣ける