🕊️ 戦争・時代PR火垂るの墓野坂 昭如 · 新潮社 · 2003年神戸の空襲で母を亡くした十四歳の兄と四歳の妹が、親戚の家を出て、防空壕で暮らし始める。一九四五年の夏の話。 清太は、体の弱い妹の節子を連れて叔母の家に身を寄せるが、食糧の減る中で疎まれ、家を出る。池のそばの壕にふたりで住み、蛍を放ち、貯金を…#戦争#兄妹#泣ける
📖 実話・ノンフィクションPRきけわだつみのこえ日本戦没学生記念会 · 岩波書店(岩波文庫 青157-1) · 1995年戦没した学徒兵たちが遺した手記と手紙。二十代で死んでいった若者が、最後に何を書いたか。#戦争#実話#手紙
🕊️ 戦争・時代PRアンネの日記アンネ・フランク · 文藝春秋(文春文庫) · 2003年ナチスから隠れ家に潜んだ二年間、十三歳の少女が日記に書き続けたこと。世界で最も読まれた戦争の記録。#実話#戦争#考えさせられる
📖 実話・ノンフィクションPRあのころはフリードリヒがいたリヒター · 岩波書店(岩波少年文庫 520) · 2000年ナチス政権下のドイツで、ユダヤ人の友達フリードリヒが少しずつ追い詰められていく。隣にいた少年の目で。#戦争#ユダヤ人#考えさせられる
🕊️ 戦争・時代PRビルマの竪琴竹山道雄 · 新潮社(新潮文庫 たー12-1 新潮文庫) · 1996年終戦後のビルマで、部隊と別れ、僧となって死者を弔い続けた水島上等兵。帰らなかった一人の兵士の物語。#戦争#泣ける