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三浦綾子の本

人生図書館で紹介している三浦綾子の本は 3 冊(刊行 1980〜2012年)。 テーマは🏥 病気・闘病、📖 実話・ノンフィクション、🏠 家族。PRリンクにはアフィリエイト広告を含みます。

#実話#闘病#勇気が出る#感動#泣ける#罪#家族#考えさせられる
塩狩峠

塩狩峠

三浦綾子 · 新潮社(新潮文庫) · 2005年

明治の終わり、北海道の塩狩峠で、暴走する客車を自分の体で止めた鉄道職員がいた。実在の人物をもとにした小説。 主人公の永野信夫は、東京で生まれ、キリスト教を嫌う祖母に育てられる。家には隠された事情があり、それを知った信夫は、人を信じることと神…

氷点

氷点

三浦綾子 · KADOKAWA(角川文庫) · 2012年

幼い娘を殺された医師が、犯人の娘を引き取って育てる。妻は事実を知らない。憎しみと愛のあいだで揺れる家族を描いた、著者の代表作。

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