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辻村深月の本

人生図書館で紹介している辻村深月の本は 4 冊(刊行 2012〜2022年)。 テーマは🍂 老い・死、🏠 家族、🎒 青春・学校、💍 恋愛・結婚。PRリンクにはアフィリエイト広告を含みます。

#泣ける#考えさせられる#死別#養子#母#不登校#本屋大賞#婚活
ツナグ

ツナグ

辻村深月 · 新潮社(新潮文庫) · 2012年

死んだ人に、一度だけ会わせてくれる使者がいる。その使者を通じて再会を果たす人たちの、五つの話。 再会には決まりがある。生きている側も死んだ側も、使えるのは一生に一度。会えるのは満月の夜に一晩だけ。会いたい相手が承諾しなければ会えない。この決…

朝が来る

朝が来る

辻村 深月 · 文藝春秋(文春文庫) · 2018年

不妊治療の末に特別養子縁組で男の子を迎えた夫婦のもとに、ある日「子どもを返してほしい」という電話がかかってくる。 栗原清和と佐都子は、六年間の治療のあとで子どもをあきらめ、養子縁組の団体を通じて生後まもない朝斗を迎える。幼稚園に通うまで育て…

かがみの孤城

かがみの孤城

辻村 深月 · ポプラ社(ポプラ文庫) · 2021年

学校に行けなくなった中学一年生の部屋の鏡が、ある日光り始める。鏡の向こうには城があり、同じような七人の中学生が集められていた。 こころは、入学早々クラスの女子から嫌がらせを受け、家から出られなくなった。鏡を抜けた先には、狼の面をつけた少女「…

傲慢と善良

傲慢と善良

辻村深月 · 朝日新聞出版(朝日文庫) · 2022年

結婚を決めた相手が、突然いなくなった。残された男が、婚約者の過去をたどっていくうちに、自分のことも知ってしまう話。 架は三十九歳。婚活で出会った真実と婚約したが、真実は「ストーカーに追われている」と言い残して姿を消す。架は真実の実家や元の職…

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